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実は簡単なこどもの歯磨き

実は簡単なこどもの歯磨き

こんにちは。保育士のくれよんです。

子育てをする中で、毎日のはみがきの習慣をつけさせるのに苦労しているお母さん、実は多いのではないでしょうか?

特に乳歯が生え始めてから歯が揃う頃はだいたい2歳前後。この年齢になると、イヤイヤ期にも突入しているので、歯磨きをしようと言っても逃げて回ったり、口を開けるのを嫌がって困っているというお母さんも多いと思います。

言ってしまえば、この時期の子供たちにとって、歯磨きの習慣なんて、どうでもいいことなのです。2歳前後になると、子供たちは「自律」を求めるようになります。つまり、歯磨きも、お母さんに言われてするのではなく、自分で、自分がやりたい時に磨きたいのです。

それでは、子供が、自分で、自分がやりたい時に歯磨きをするようにするためにはどうしたら良いのでしょうか?

子供が「歯磨きをしたい!」と思うようにさせるためには、子供にとって魅力的な歯磨きセットを用意するとなかなか効果的です。子供が「好き」な歯ブラシや歯磨き粉であれば、1日に何度でも歯磨きをしたいと思うのです。初めのうちは、やりたいだけ磨かせても良いでしょう。そして2日目あたりから、歯磨きをするのはご飯のあとだけ、という約束を作ります。つまり、それ以外の時間は磨きたくてもご飯を食べ終わるまで待つようにするのです。

こうすると、子供はお気に入りの歯磨きセットを使いたいので、ご飯を食べ終わったら自分から進んで歯磨きをするようになるでしょう。子供が自分で磨いた後に、口をあけてもらってチェックをし、磨き残しがあれば、「あ!まだバイキンが残ってる!」と言って、さささっと仕上げをしてあげると良いでしょう。

「子供に歯磨きの習慣をつけさせる」のではなく、「子供が歯磨きを楽しめるようにする」ことで、歯磨きの時間がとても簡単になるのです。

歯ブラシセット

綿棒を使った絵具遊び

綿棒を使った絵具遊び

こんにちは。保育士のくれよんです。

2月は、バレンタインカードを作る時に絵具を使ったこともあり、引き続き絵具遊びを継続しています。

絵具遊びは、普通に絵具の筆でお絵かきを楽しむこともできるのですが、今回は、耳掃除をする綿棒を使って絵具遊びをしています。綿棒での絵具遊びは、筆とは違った出来上がりになり、線を書くだけでなく、てんてんを書いて楽しむこともできます。黒い画用紙に白い絵の具でてんてんをつけると、雪のようにもなります。

綿棒を使った絵具遊びは、少ない絵の具で絵を描くことができ、こぼしたりした場合でも被害が少ないので、自宅でも比較的気軽に楽しむことができる活動です。

中には運筆力が強くて綿棒が曲がってしまう子供もいるのですが、それを調節して上手に描けるようにするのも経験のうちで、子供たちは毎日えのぐ遊びのお仕事を楽しんでいます。

綿棒を使った絵具と言えば、綺麗にあらった空き瓶に絵具で絵を描くと、綺麗なステンドグラスのようなキャンドルスタンドを作ることもできます。

おうちに絵具があるという方、ぜひ試してみてください。

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