Monthly Archives: 2月 2015

綿棒を使った絵具遊び

綿棒を使った絵具遊び

こんにちは。保育士のくれよんです。

2月は、バレンタインカードを作る時に絵具を使ったこともあり、引き続き絵具遊びを継続しています。

絵具遊びは、普通に絵具の筆でお絵かきを楽しむこともできるのですが、今回は、耳掃除をする綿棒を使って絵具遊びをしています。綿棒での絵具遊びは、筆とは違った出来上がりになり、線を書くだけでなく、てんてんを書いて楽しむこともできます。黒い画用紙に白い絵の具でてんてんをつけると、雪のようにもなります。

綿棒を使った絵具遊びは、少ない絵の具で絵を描くことができ、こぼしたりした場合でも被害が少ないので、自宅でも比較的気軽に楽しむことができる活動です。

中には運筆力が強くて綿棒が曲がってしまう子供もいるのですが、それを調節して上手に描けるようにするのも経験のうちで、子供たちは毎日えのぐ遊びのお仕事を楽しんでいます。

綿棒を使った絵具と言えば、綺麗にあらった空き瓶に絵具で絵を描くと、綺麗なステンドグラスのようなキャンドルスタンドを作ることもできます。

おうちに絵具があるという方、ぜひ試してみてください。

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保育園でのバレンタイン

保育園でのバレンタイン

こんにちは。保育士のくれよんです。

今週末はバレンタインデー。 ということで、保育園ではバレンタインにまつわるクラフトや、家族に渡すバレンタインカードなんかを作っています。 3歳以下の乳児クラスではフィンガーペイントを使ったカード作り、そして3歳以上の幼児クラスでは、ハードの形のドリームキャッチャーを作っています。

ドリームキャッチャーは、ハートの形の輪に、毛糸をぐるぐるとまいて土台を作り、その後で蜘蛛の巣をつくるような感じで、交互に糸をかけていきます。

ドリームキャッチャーは、もともとは蜘蛛の巣をイメージして作られているもので、その糸の部分に夢がかかり、夢がかないますようにという願いをこめて作られているものです。 子供たちも喜んで作り、様々な色の毛糸を組み合わせてレインボーや単色など、個性のある作品が作られています。

幼児クラスでは、作品が出来上がったら、自分でラッピングをしてプレゼントを作ります。そして最後にカードを添えて、家族へのプレゼントとなります。

子供たちは、作る作業はもちろんですが、お父さんやお母さんにプレゼントをして、喜んでもらえることを想像して楽しみにしながらいつもプレゼントを作っています。こうしてプレゼントを作り、喜んでもらえることにより、子供たちは人に何かを与えることの喜びを見つけることができるんですね。

バレンタイン

保育園での節分

保育園での節分

こんにちは。保育士のくれよんです。

今日は保育園では節分の豆まきをしてきました。保育園での節分は、豆まきに加えて、先生たちによる小さな劇もあります。子供たちは、劇を通して、節分がどんな日なのか知ることができます。ホールにみんなで集まって劇を楽しみ、司会の先生のリードで豆まきに入ります。

豆まきは、「投げる」という意味では楽しいものですが、どうして豆を投げるのか、誰に投げて良くて、誰に投げてはいけないのか、「鬼」と「福」とは何か?といった点に注目して豆まきをします。子供たちは真剣な表情で「鬼はーそとー!」と豆を外に投げて、そしてその後で優しい気持ちで「福はーうちー!」と、お部屋の中に向けて豆まきをしました。

豆をまいたあとには、年齢と同じ数だけ豆を食べます。1歳児&2歳児には豆はちょっと硬く、窒息の恐れもあるので、似たものを1個から2個食べました。

劇で使った鬼のお面はちょっと本格的で迫力もあり、子供たちは息をのんで真剣に劇をみていました。年長さんの子供たちは、いろいろと物事を理解しているので、今日は幼稚園で豆食べて、おうちに帰ったらまた豆まきして食べられる~と嬉しそうにしている子供もいました。

その他、鬼のお面づくりや塗り絵なんかも楽しんでいます。

そして給食は割烹まき。

充実した楽しい一日でした。

割烹まき