おやつコーナー

おやつコーナー

こんにちは。保育士のくれよんです。

保育や子育てをしていく中で、いつも「子供の自律」について考えながら子供のための環境を作っています。子供の自律とは、自分で身の回りのことができるようになること。その中にはトイレや手洗い、食事、衣服の着脱などが含まれています。こういった身の回りのことが自分で出来るようになると、自分で必要と感じた時に自分で考えて必要なことをすることができるのです。

この自律が確立すると、例えば外で遊んでいる時に寒いと感じた時、自分でジャケットを着脱することができると、必要に応じてジャケットを着たり脱いだりすることができます。自分でジャケットをしまったり出したりできるようにしておくのもひとつのポイントです。最近我が家で用意したのは、子供が好きな時に使うことができるおやつコーナーです。

夕食の支度をする時に、子供がぐずってしまいなかなか物事がスムーズにいかないということが子育ての中ではありますね。お母さんがキッチンに行くと機嫌が悪くなる子供、それは、お母さんがキッチンに行く、イコール、子供は食べ物がもうすぐ出てくることを想像します。食べ物のことを考え始めているのに食事の準備ができないと、早く食べたくてぐずったり、お母さんを困らせるような態度にも見えてしまうのです。そんな時に、自分で好きなように出して食べることができるおやつコーナーを用意しておくと、お母さんが料理をしている時や、ちょっと忙しい時でも子供が自分で食べ物を出して食べることができます。

その結果、子供もハッピー、お母さんもストレスなく料理をすることができます。おやつコーナーには、夕食に響きにくい食べ物、例えば野菜や果物、パンなどを用意しておくと良いでしょう。水などの飲み物を置いておくと、のどが渇いた時にも自分で水を用意することができます。コップに注ぐ場合は、こぼした時にふくスポンジやふきんを用意しておいたり、年齢が低くてコップでは難しい場合には水筒などに用意しておくのもひとつの手段です。

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