理想のおやつとは?

理想のおやつとは?

こんにちは。保育士のくれよんです。

キッチンの一部や、子供が家の中でよく活動しているところに、子供が自分で好きな時におやつを用意して食べることができるスペースを作ってあげることで、お腹がすいて機嫌を悪くすることなく、お腹がすいた時に、子供がいつでも好きな時に食べることができるようになります。ただし、おやつばかり食べて肝心の主食が食べられなくなってしまうのではいけませんね

。おやつというのは、あくまでも主食で不足しがちな食べ物をサポートするために食べるものと考える必要があります。そんなことから、おやつには、ニンジンやキュウリ、セロリなどの野菜スティックやチーズ、フルーツ、クラッカー、パン、おにぎりなどが理想です。子供が自分で食べられるようにする場合には、おにぎりよりはクラッカーやパンの方が食べやすいでしょう。お母さんがキッチンで夕飯の支度を始めたころにお腹がすいて機嫌が悪くなる場合には、おやつコーナーをキッチンの近くに作ってあげると良いでしょう。お母さんがキッチンで食べ物を準備するように、子供も隣で食べ物を準備して食べるというのが楽しく、お母さんが料理をしている間も機嫌よく過ごせることができるようになります。

食べ物なので、目の届くところにおやつコーナーを準備することとを考えると、子供部屋よりはリビングやキッチンの一角を使うと良いでしょう。キッチンにおやつコーナーを作れば、お腹がすいた時にはキッチンに行く、という習慣を身に着けることができます。キッチンで食べ物を準備して食べて、片づけて、そしてまた遊びの活動に戻ってくることができれば、自立にもつながります。お腹がすいたから機嫌を悪くする代わりに、お腹がすいたからキッチンに行って食べ物を準備し、食べて満足して楽しく遊ぶことができるようになるのです。おやつコーナーを用意する場合は、毎日食べ物が清潔な状態でしまってあることを確認するのも忘れないようにしましょう。

野菜スティック

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