クリスマスのクラフト

クリスマスのクラフト

こんにちは。保育士のくれよんです。

12月に入ってから、保育園ではクリスマスのクラフトが進められています。クリスマスのクラフトも幾つか進められていますが、中でもメジャーなのがまつぼっくりのクリスマスツリーです。秋に子供たちと拾ったまつぼっくりをとっておいて、緑色の絵具で色をつけた後にビーズやモールなどを使って飾りをつけていきます。

小さいものの作業になるので乳児クラスにはまだ難しいところがあるのですが、幼児クラスになると子供たちも一生懸命集中して取り組んでいました。乳児クラスはクラフトは作品を作ることよりも、クラフトに取り組む姿勢を重視しています。クラフトに取り組み、はさみやのり、くれよん、えんぴつなどを使うことを楽しみます。保育園では、1歳から色鉛筆やくれよん、絵具、紙、のりに触れ、2歳前後からはさみを使うようになります。

はさみが上手に使えるようになるのは個人差もありますが、早い子だと2歳半前にはひとりではさみを使うことができるようになります。はさみは一度使い方がわかると、何かを切る作業が楽しくて紙や紐を切る作業を楽しみます。こうしてクラフトの道具が使えるようになり、アイディアが膨らむと幼児になる頃には頭の中に描いたものを自分の手で作り出すことができるようになります。このように指先を使った作業は乳幼児期の成長にとても重要なものとなってくるのです。

クリスマスクラフト

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