保育園での節分

保育園での節分

こんにちは。保育士のくれよんです。

今日は保育園では節分の豆まきをしてきました。保育園での節分は、豆まきに加えて、先生たちによる小さな劇もあります。子供たちは、劇を通して、節分がどんな日なのか知ることができます。ホールにみんなで集まって劇を楽しみ、司会の先生のリードで豆まきに入ります。

豆まきは、「投げる」という意味では楽しいものですが、どうして豆を投げるのか、誰に投げて良くて、誰に投げてはいけないのか、「鬼」と「福」とは何か?といった点に注目して豆まきをします。子供たちは真剣な表情で「鬼はーそとー!」と豆を外に投げて、そしてその後で優しい気持ちで「福はーうちー!」と、お部屋の中に向けて豆まきをしました。

豆をまいたあとには、年齢と同じ数だけ豆を食べます。1歳児&2歳児には豆はちょっと硬く、窒息の恐れもあるので、似たものを1個から2個食べました。

劇で使った鬼のお面はちょっと本格的で迫力もあり、子供たちは息をのんで真剣に劇をみていました。年長さんの子供たちは、いろいろと物事を理解しているので、今日は幼稚園で豆食べて、おうちに帰ったらまた豆まきして食べられる~と嬉しそうにしている子供もいました。

その他、鬼のお面づくりや塗り絵なんかも楽しんでいます。

そして給食は割烹まき。

充実した楽しい一日でした。

割烹まき

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