保育園でのバレンタイン

保育園でのバレンタイン

こんにちは。保育士のくれよんです。

今週末はバレンタインデー。 ということで、保育園ではバレンタインにまつわるクラフトや、家族に渡すバレンタインカードなんかを作っています。 3歳以下の乳児クラスではフィンガーペイントを使ったカード作り、そして3歳以上の幼児クラスでは、ハードの形のドリームキャッチャーを作っています。

ドリームキャッチャーは、ハートの形の輪に、毛糸をぐるぐるとまいて土台を作り、その後で蜘蛛の巣をつくるような感じで、交互に糸をかけていきます。

ドリームキャッチャーは、もともとは蜘蛛の巣をイメージして作られているもので、その糸の部分に夢がかかり、夢がかないますようにという願いをこめて作られているものです。 子供たちも喜んで作り、様々な色の毛糸を組み合わせてレインボーや単色など、個性のある作品が作られています。

幼児クラスでは、作品が出来上がったら、自分でラッピングをしてプレゼントを作ります。そして最後にカードを添えて、家族へのプレゼントとなります。

子供たちは、作る作業はもちろんですが、お父さんやお母さんにプレゼントをして、喜んでもらえることを想像して楽しみにしながらいつもプレゼントを作っています。こうしてプレゼントを作り、喜んでもらえることにより、子供たちは人に何かを与えることの喜びを見つけることができるんですね。

バレンタイン

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