保育園でのひなまつり

保育園でのひなまつり

こんにちは。保育士のくれよんです。

保育園では先日ひなまつりの行事で盛り上がっていました。2週間ほど前から、ひな人形のおりがみや工作を続けながら、子供たちとひなまつりがどんな日なのか話してきました。

そしてひなまつりの当日の昨日は、子供たちと一緒にさくらもちを作りました。保育園のおやつは普段は栄養士さんたちが考えて作ってくれたおやつなのですが、昨日は特別に、年長さんが作ってくれたさくらもちがおやつでした。さくらもちというと、お店で売っているものを買ってきて食べることが多かったのですが、子供たちと作ってみて、実は簡単に作ることができるということもわかりました。

さくらもちは、ピンク色のおもちでおはぎのようにあんこを包む方法もありますが、こどもの手に扱いやすいものがよかったので、まずはピンク色のおもちを作り、それを子供たちがホットプレートでやいてからあんこを包む方法をとりました。おもちを軽く両面焼くことで、手にべたつくことなく扱うことができるようになり、折り紙を扱う要領であんこを包み、さくらの葉をまいたら出来上がりです。年長さんだけで園児全員分のさくらもちを作るのは難しかったので、栄養士さんたちの力も借りてみんなのおやつを作りました。

さくらもちと暖かいほうじ茶の、ほんのり甘いおやつでした。

さくらもち

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