子供は肯定文で育てましょう

子供は肯定文で育てましょう

こんにちは。保育士のくれよんです。

子育てをしていると、理想だけではうまくいかないことが多々ありますね。特に、子供が2歳前後になると、子供自身の自我が芽生えてくることから、言うことを聞かなくなったり、危ないこともあるので、どうしても「ダメ」「いけません」という言葉が多くなりがちになります。

子供が成長していく中で、やっていいことと、悪いことを教える責任が親にはあります。しかし、このくらいの年齢の子供はまだ言語が未熟であることから、「○○してはダメ」と言われると、どうしても「○○」の部分が頭に残ってしまい、その結果また同じことを言われることになるのです。「○○してはダメ」や、「○○してはいけない」という言い方は、実は子供にとっては理解の難しい言葉なのです。

大切なことを確実に伝えるためには、肯定文で子供に伝えることがポイントとなってきます。例えば、食事の途中で椅子の上に立ち上がっている子供に対して、「椅子に立ってはいけないよ」というと、「椅子に立つ」という部分が子供の頭の中に残ります。こんな時には、「椅子には座ろうね」と、肯定文で伝えてあげることで、子供の頭の中には「椅子に座る」という言葉が残り、椅子には座ろうと心掛けてくれるようになるのです。それでもやんちゃなお子さんはいますが、肯定文で大切なことを繰り返し優しく伝えていくことで、いつの間にか言わなくてもできるようになるのです。

もうすぐ3月も終わり、今年度ももうすぐ終わりですね。保育園では、保育で使う教材の購入をスムーズに進めるためにクレジットカードの導入が考えられています。せっかくならば、安心して保育園でも使えるために人気の法人クレジットカードが導入されたらと思っています。4月からは新しいお友達も入園してくるので、また新しい出会いが楽しみです。

いす

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