2歳児の食事

2歳児の食事

こんにちは。保育士のくれよんです。

2歳児を育てているお母さんの中には、「何を作っても子供が嫌がって食べない。1歳の時にはなんでもいやらがずに食べていたのに。」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

離乳食が始まり、それまでは何でも好き嫌いせずによく食べていた子供も、2歳くらいから好き嫌いが始まってきます。2歳になると、食事だけでなく、生活の様々な場面で「イヤイヤ」が多くなり、手こずってしまいがちです。そんな2歳児に、「●●しなさい!」「●●食べなさい!」と言っても効果はなく、むしろ逆効果です。

2歳になると、自我が芽生えてくることから、自分で食べるものや着るものなどを選んで、自分で実行したいのです。つまり、「イヤイヤ期」=「自分でやりたい期」なのです。子供が「やりたくない」「食べたくない」と主張する時には、無理強いをする代わりに、選択肢を与えてあげると良いでしょう。食事も、2歳をすぎると好き嫌いが多くなりがちですが、それでも子供の成長には毎日の栄養はとても大切です。
毎日の食事の時には、子供が自分で選んで食べることができるように、選択肢を与えてあげると、それまで食べなかったものも、自分で選んで食べることがあります。自分で選んだものはきちんと食べる、自分で選んだ行動は最後までしっかりやり通す、という傾向が多いです。

それでも毎日の食事に苦労しているお母さんのために、2歳児が比較的好んでよく食べるメニューを紹介します。2歳児が喜んで食べるものは、フルーツ、野菜(ディップソースと一緒に)、煮込みハンバーグ、おにぎり、ミートソーススパゲッティ、トースト、ピーナツバターとジャムのサンドイッチ、ウインナーなどがあります。

子供が嫌いといって食べないものに関しては、食べないからと言って出すのをやめてしまうのではなく、毎日食事の中にふくむことで、ある日突然食べるようになることもあります。

1日3食の食事で足りない栄養は、おやつの時に上手に摂取できるようにしましょう。

食事

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